パチンコ・パチスロ産業21世紀会、賀詞交歓会開催 〜「気軽に遊んでもらおう!パチンコ・パチスロ」宣言を採択

パチンコ業界の14団体で構成するパチンコ・パチスロ産業21世紀会は28日、東京都港区新橋の第一ホテル東京において14団体のよる共催で、パチンコ・パチスロ賀詞交歓会を開催。多くの業界関係者が集まった。
 全日遊連の青松英和理事長は「温故知新という言葉があるが、非常に厳しい局面を迎えた現在、先人の足跡を知る必要があるのではないか。過去を知るとともに、10年先、20年先、あるいは次世代の業界を考えて行動しなければならない」と挨拶。また、日工組の金沢全求理事長、および日電協の里見治理事長が新年にあたり、それぞれの抱負を述べた。警察庁生活安全局保安課の楠芳伸課長が来賓を代表して祝辞を述べ、そのなかで「不正改造や賞品買取など違法行為には厳しく対応せざるを得ない。風営法の趣旨を理解し、手軽に安く遊べる遊技環境の整備に尽力いただきたい。皆様の取り組みに期待している」と、業界のさらなる健全化に期待を示した。
 青松英和理事長、金沢全求理事長、里見治理事長は、パチンコ・パチスロ産業21世紀会として採択する「2014年宣言」を紹介。この宣言は「手軽に遊んでもらおう!パチンコ・パチスロ」をスローガンとして、@「ファンの多様なニーズに応えられる遊技機の開発を促進する」、A「ファンが気軽に遊べる環境を構築する」、B「新たなファンを創出するためのPR活動を実施する」の3項で構成されている。今後、ホールとメーカーがともに検討する場を設け、「遊べる遊技機」の開発、導入を促進するなど、パチンコ・パチスロ産業21世紀会の構成団体が業界活性化に向けて一丸となって取り組んでいくことを確認した。(日刊遊技情報)






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