藤商事、「CR緋弾のアリア」プレス発表会およびファンイベントを開催 〜「この機械をきっかけに藤商事は変わります」

 藤商事は26日、東京都千代田区外神田のベルサール秋葉原において、パチンコ新機種「CR緋弾のアリア」のプレス発表会およびファンイベント「武偵高学園祭」を開催した。
 プレス発表会では、主催者を代表して取締役兼営業本部長の渡辺勝治氏が登壇。「本機は、藤商事初の本格的な萌え系パチンコとして開発した。遊技業界では遊技者人口が減少し、若年層をはじめとする新規参加遊技者が激減している。その状況を打開するため、当社は新ジャンルとして、萌え系パチンコを打ち出すことにした」と、同機発売の狙いを話した。
 つづいて名古屋開発部プロデューサーの宇佐美肇氏が登場し、開発コンセプトおよびセールスポイントを説明したうえで、「試打会への応募状況を見て、このコンテンツの集客力は通常の機種とまったく異なることを実感した。実機は、ホール様に導入された後に1日でも長く稼動するように仕上げている。この機械をきっかけに、藤商事は変わります」と力強くアピールした。発表会の終盤にはテレビアニメのエンディングテーマとして「カメリアの瞳」を歌ったシンガーソングライターの中野愛子が登場。同曲を熱唱し、トークショーも行った。
 発表されたのは、大当り確率297分の1のミドルタイプ「CR緋弾のアリアFPL」と、同199分の1のライトミドルタイプ「〜FPS」の2スペック。両スペックともV確変、STを搭載する。納品開始日には3月2日が予定されている。
 プレス発表会の終了後、物語の舞台となっている「東京武偵高校」の学園祭を再現した会場で一般試打会を開催。登場する各キャラクターにちなんださまざまなブースには、参加型のゲームなどが用意された。イベントに参加したファンは、原作の世界観を堪能した。(日刊遊技情報)




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