DYJH、第3四半期累計期間の遊技業収入を公表 〜増収増益確保、『ゆったり館』重視の姿勢、鮮明に

ダイナムジャパンホールディングス(DYJH)は「2013年12月31日に終了する第3四半期累計期間における未監査の遊技業収入に関する情報」を23日付で公表した。
 2014年3月期第3四半期(2013年4月〜12月期)の累計額は、貸玉収入6935億6600万円(前年同期比増減率プラス0.2%)、景品出庫額5702億7300万円(同マイナス0.1%)、貸玉収入から景品出庫額を差し引いた遊技業収入1232億9300万円と、増収増益を確保した。
 貸玉収入では、既存店が5053億4000万円(同マイナス6.0%)、『ゆったり館』が1597億9800万円(同プラス31.3%)、『信頼の森』が284億2800万円(同マイナス13.8%)と、前期と比べて『ゆったり館』ブランドが大きく伸長しており、この傾向は遊技業収入でも確認できる。
 この文書では今後の方針として、『ゆったり館』の新規出店に注力していくことが明記されている。(日刊遊技情報)





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