ニューギン、カスタムカー展示会「東京オートサロン」に出展〜新機種「グラップラー刃牙」プレス発表会も開催

ニューギンは10日から12日の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開催されたチューニングカー・ドレスアップカーの総合展示会「東京オートサロン2014」へ、遊技業界の企業としては初めて出展した。展示会初日の10日には、同展示会のイベントステージで、パチスロ新機種「グラップラー刃牙 最大トーナメント編」の新機種プレス発表会を開催した。
 発表会の冒頭、挨拶に登壇したニューギン販売専務取締役の笹本教光氏は、ニューギングループは新たに、「みんなの元気プロジェクト」と題して、パチンコ・パチスロのたのしさを多くの人へ伝えファンを増やしていくことにより、業界を活性化させ、日本全国に元気を与えていく活動を行うと発表。「東京オートサロン」への出展も、その活動の一環であるとした。
 発表会にはゲストに、車両の外装カスタマイズで高い評価を受けるRE雨宮の代表・雨宮勇美氏、新機種のタイアップ作品のマンガ「グラップラー刃牙」の原作者・板垣恵介、グラビアアイドル・森下悠里が登場。RE雨宮によるマツダRX‐7の「刃牙ラッピングカー」も公開された。
 胸元の大きく開いた衣装で登場した森下は、「地上最強の女体」と書いた「書初め」を披露。板垣とのトークでは、主人公「刃牙」の父で最大のライバル「勇次郎(オーガ)」の愛人役でマンガに登場したいと要望したが、「もうすこし接触してから」と、板垣にやんわりとかわされた。
 新機種「グラップラー刃牙 最大トーナメント編」はARTタイプ。1セット50ゲームのART「グラップラーバトル」のループ率は最大90%。「刃牙RUSH」と「オーガインパクト」の、2つの上乗せ特化ゾーンを搭載する。ホールへの納品日には3月2日からが予定されている。(日刊遊技情報)





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