ユニバーサル、ミズホ製「アナザーゴッドハーデス 奪われたZEUSver.」記者発表会を開催

ユニバーサルエンターテインメントは10日、東京都江東区有明の本社において、ミズホ製のパチスロ新機種「アナザーゴッドハーデス 奪われたZEUSver.」の記者発表会を開催した。
 会の冒頭、挨拶に登壇した同社執行役員でマーケット戦略室室長の長谷川崇彦氏はまず、ホールへの納品日が26日に迫ったエレコ製「バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆」について触れ、ホールからの案件が予定数以上に達したため、追販時での投入を予定していた赤パネル(「伊賀」パネル)を初期導入時よりあわせて納品することを発表した。稼働開始時のホールには、これまでに発表されていた青パネル(「甲賀」パネル)とともに赤パネルも併設されることになる。長谷川氏は、「新機種の「バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆」が納品されてもホールには相当数の「バジリスク〜甲賀忍法帖〜U」が残る。当社では「バジリスク」というカテゴリーで稼働支援を行っていく」とホール支援の方針を説明した。
 新機種「アナザーゴッドハーデス」について長谷川氏は、同機の開発を“新生ミズホ”としてユニバーサルエンターテインメントグループ内に新たに立ち上げられた「第2開発」が担当した第1弾機種であることを明かし、そのために「ユニバーサルらしくない」と感じるところがあるかもしれないと述べた。「第2開発」を立ち上げた理由として、社内競争力を高めるためと、安定した新台供給力の確保の2点を挙げた。
 「アナザーゴッドハーデス」は、1ゲームあたりの純増約2.9枚のゲーム数上乗せ特化型AT機。AT機としては初めて、1ゲームあたりの払い出し枚数が15枚となる。AT当選時にはゲーム数を決定する上乗せ特化ゾーン「GOD GAME」からスタート。AT中の2種類の上乗せ特化ゾーン、シリーズ初のチャンスゾーン、さらに4種類のフリーズを搭載する。
 フィールズが販売を担当。納品開始日には2月23日を予定する。(日刊遊技情報)





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