「CR氷川きよし2〜今度はきよしとふれあいましょう〜」プレス発表会(Daiichi)

Daiichiは12月26日、パチンコ新機種「CR氷川きよし2〜今度はきよしとふれあいましょう〜」のプレス発表会を東京・秋葉原UDXシアターにて開催した。

今作は、2010年にホール導入された「CR氷川きよし〜きよしの前に座りましょう〜」の後継機種となっており、初当り確率約1/199・実質継続率68%・小当り/潜伏確変非搭載と初心者でも楽しめる1台に仕上がっている。

発表会では、普段の「氷川きよしコンサート」などでも司会を務める西寄ひがし氏が登壇。「(前作)きよしのまえに座りましょうでは、多くのファンが遊んでくれたと聞きました。今作はそれから3年、氷川きよしとDaiichiの新たな挑戦が始まります」コメントともに、D.D.Gメンバーによる実機アンベールが行われた。



実機登場後は、機種プロモーションビデオが上映され、大当り確率1/199.8・16R比率が電サポ中は50%であること、大井追っかけ音次郎、箱根八里の半次郎、番場の忠太郎などお馴染みの楽曲が全部で18曲搭載されていることが明かされた。

その後は、同社商品開発本部 商品企画部 阿部 卓也氏による機種説明が行われた。「至る所にふれあいポイントを搭載したパチンコ機となっていて、当落の場面では画面の向こうの氷川きよしさんと手を合わせることで当落を告知。さらに、プライベートモードでは本人からメールが届くふれあい演出、オリジナル映像などふんだんに使用。また氷川きよし氏とのファンと座談会を行い、八頭身のキャラも搭載し演出の幅を広めた。タッチビジョンでもふれあえる新感覚アクション、タッチギミックも搭載しております」と機種のポイントを説明した。

その後は氷川きよし氏本人も登場して、「初代はコンサートツアーの合間にホールをチェックし、店外に実機ののぼりが立っているのを見ると嬉しくて写メを撮ったりしました。また、実際に打っている人を見て話しかけようともしましたが、こっそりと見守りました」とエピソードを披露した。

また最後にファンに向け、「(2014年は)デビュー15周年となり、感謝の思いを伝えたい。このタイミングで新しい台が出ることを光栄に思います。氷川ワールドをさく裂させている台です」とアピールしていた。

ホール導入は2014年2月上旬を予定している。











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