三重県遊技業福祉連合会、県内のNPO法人など22団体に約800万円を寄贈

三重県遊技業協同組合の加盟店に景品を販売する16地区の遊技業福祉会と株式会社津ビルで構成する三重県遊技業福祉連合会は11日、三重県津市羽所町のホテルグリーンパーク津において、第11回目の「MPドリーム助成金」の贈呈式を開催した。県内のNPO法人を中心に22団体に約800万円を寄贈した。式典には来賓として、三重県環境生活部NPO課の中尾浩光課長、三重県警察本部生活安全部生活安全企画課の大西康彦次長らが出席した。
 主催者挨拶で登壇した権田清会長は、「愛する郷土に少しでもご恩返しがしたい、何か役に立ちたいという思いで、今年も助成できた。皆様方の夢を応援することが、地域に根差したパチンコ業界の在り方と考え、パチンコホールが存続する限り、がんばっていく所存」と述べた。来賓挨拶では、県NPO課の中尾課長が三重県知事の祝辞を、県警の大西次長が同県警生活安全部長の祝辞を、それぞれ代読した。
 助成先の団体のうち8団体がプレゼンテーションを行い、活動内容のPRを行った。また、助成先団体を代表して謝辞を述べたNPO法人フリースクール三重シューレの石山佳秀代表は、「MPドリーム助成金の原資が、県民がたのしむパチンコから捻出されているという点がすばらしい。個人の楽しみが社会貢献につながるというのは、たいへん画期的だ。有意義に使わせていただく」と述べて、フリースクールに通う子どもからのお礼のメッセージが書かれたアルバムを、連合会の権田清会長に手渡した。(日刊遊技情報)








中古トラック