経産省、10月の特定サービス産業動態統計速報を発表

経済産業省は、特定サービス産業動態統計調査の2013年10月分の速報値を9日付で公表した。
 「パチンコホール」の売上高は前年同月比で9月から2カ月連続のマイナス。従業員数が減少し、設置台数が増加する傾向に変化はない。
 対個人サービス業(趣味・娯楽関連)7業種中、10月に売上高がプラスとなったのは「遊園地・テーマパーク」のみ。ただし入場者数は減少しており、1人あたりの消費単価が上昇した。
 対個人サービス業(教養・生活関連)では、「フィットネスクラブ」のみの売上増。同業種の増加は21カ月の連続。ここでは会員数は増加しているものの、利用者数は減少している。また「カルチャーセンター」の売上減は13カ月連続となった。(日刊遊技情報)







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