藤商事、「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズ新機種をパチンコ・パチスロ同時発表

藤商事は10日、東京都台東区東上野の東京支社において、パチンコ新機種「CRゲゲゲの鬼太郎墓場からの招待状」シリーズ、およびパチスロ新機種「ゲゲゲの鬼太郎〜ブラック鬼太郎の野望〜」のプレス発表会を開催した。
 パチンコの機種説明には、東京開発部の發田有加氏が登壇。同氏は、「今まで弊社が開発してきた「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズとは一味違ったものをつくろうというところから本機の開発はスタートした。「CRゲゲゲの鬼太郎」シリーズは、パチンコのタイトルとしては歴史があり、ファンにも人気がある。どこまで新しい要素がファンに受け入れられるのか、また一方で、どこまで従来のイメージを崩せば新しさを感じてもらえるのか、そのバランスに悩んだ結果、「墓場鬼太郎」と「ゲゲゲの鬼太郎」の、ふたりの「鬼太郎」の魅力を詰め込むことにした。従来の「ゲゲゲの鬼太郎」の魅力を感じながらも、新しい「墓場鬼太郎」のダークな世界観にも引き込まれる、そんな機種に仕上がった」と、開発コンセプトを話した。
 つづいて、東京開発部主任の眞野友和氏が、パチスロの機種概要を説明。同氏は、「本来パチスロは、機械から与えられるものを受け入れてたのしむ遊技機であるが、本機では、「ゲゲゲチャレンジ」という機能を通じて、ART突入期待度と獲得ゲーム数の異なる3つのゲーム性から選択することにより、遊技者が積極的に遊技仕様に関与することが可能となった。自分の遊技状況を考えながらゲーム性を選択して遊技を行うという新しい遊び方を創造できた。この機能については、開発中でも試行錯誤の連続であり、仕様自体の搭載の可否についての議論からバランスの調整まで、とことん追及を行った。この機能は、パチスロ市場に一石を投じるものとなると考えている」と述べて、搭載する新機能を力強くアピールした。
 “原点怪奇”をキャッチコピーとする「CRゲゲゲの鬼太郎 墓場からの招待状」シリーズのスペックは、V確変タイプとなっており、大当り確率が「〜FPLZ」278分の1、「〜FPS」188分の1で、両スペックとも50%の確率でST確変90回に突入する。納品予定日は2014年1月中旬から。またリユースプラン対象機種として、大当り確率99分の1の「〜FPW」発売が予定されている。
 “三者三妖”をコピーとする「ゲゲゲの鬼太郎〜ブラック鬼太郎の野望〜」(型式名「ゲゲゲノキタロウFSF」)は、ボーナス非搭載のART特化タイプ。初当り確率は259.0分の1(設定@)〜163.4分の1(設定E)。2月上旬から順次納品予定となっている。(日刊遊技情報)







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