関西遊商が福祉協議会に車イス40台を寄贈

関西遊商(和久田守彦理事長)は11月26日、大阪市の大阪府社会福祉協議会で車イスの寄贈式を開催。荒谷博文副理事長らが出席し、井手之上優常務理事に目録を手渡した。
井手之上常務理事は「高齢者や障害者、小学生の体験学習など、地域における車イスの需要は非常に高い」と謝辞。荒谷副理事長は「青色防犯パトロール車両や車イスの寄贈は、目に見える形で地域の方々に貢献したいという思いから始めたもの。今後も続けていきたい」と語った。
車イスの寄贈は近畿2府4県の社会福祉協議会が対象で、10月15日に開催された同組合チャリティーゴルフ大会で集まったチャリティー協賛金などを原資としたもの。
同日から12月9日にかけて各社会福祉協議会を訪問し、合計40台の車イスを寄贈することになっている。






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