京都府遊協などが19団体に助成金


京都府遊協(白川鐘一理事長)と京遊連社会福祉基金(同)は11月29日、京都市の「ANAクラウンプラザホテル」で平成25年度寄付・助成金贈呈式と営業者・管理者等研修会を開催。
京都府遊協と同青年部会からは京都身体障害者福祉センターなど、4団体に総額258万500円、京遊連社会福祉基金からは京都市や京都府少年補導協会など、15団体に総額936万円の寄付・助成金が贈られた。
白川理事長は「健常者と障害者が、ともにいきいきと生活できる社会を作る一助となるよう、協力を続けていきたい」とあいさつ。
研修会では、青少年の非行問題に取り組む水谷修氏、京都府警生活安全企画課の河野靖之課長補佐が講演。
河野課長補佐は「賞品を仕入れ値で販売するとか、それよりも安く販売すると、場合によっては処分の対象になる。先般、指示処分を受けた営業所もあるので、設定金額にまちがいがないか、確認してほしい」と話した。







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