ダイナムがマカオでの次世代パチンコ機開発で覚書


ダイナムジャパンホールディングス(本社・東京都荒川区、佐藤公平代表執行役)は11月25日、同社ホームページ上にIR情報として、「次世代パチンコ機とゲーム開発についての覚書のお知らせ」と題する文書を発表。
オンラインゲームのソフト開発などを手がけるIGG社の子会社・IGGシンガポール社との間で、次世代パチンコ機開発についての覚書を締結したことを明らかにした。
ダイナムジャパンHDはリリースの中で、「マカオのホテルやカジノに設置・導入するつもりの次世代パチンコ機やゲームの開発支援者として、IGGシンガポールを任命することに同意した」と説明。開発は2014年9月に完了する予定であるとコメントしている。
また、次世代パチンコ機の開発完了後、IGGシンガポール社とは、マカオでのオンラインカジノゲームについて、さらに協力していく予定であるとも述べている。



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