ユニバーサルが「バジリスク」最新作を発表


ユニバーサルエンターテインメント(本社・東京都江東区、富士本淳社長)は11月26日、同所でエレコ製「バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆」のプレス発表会を開催。
長期稼働を実現した人気シリーズの第3弾で、同社初のAT機(純増約2.8枚/G)。
長谷川崇彦マーケット戦略室長は、「ファンに愛されてきたバジリスクの“出玉の波”に重きを置いて開発しました。2年、3年とホールで君臨できるよう、稼働もバックアップします」とPR。
機種紹介では、山本学メディア・販売促進課長が「本機はいわば、初代とU の融合版。AT中の対戦キャラを決定する際に、特定ペアが選択されるとAT当選確率が大幅アップする『絆システム』や、セット数上乗せゾーン突入のカギを握るチャンスゾーン『無想一閃』(10G+α)といった新しいゲーム性を加えています」と説明した。
ホール導入は1月下旬から。
また、12月16日導入予定の「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」の新パネル「全員集合ver.」が販売されることも合わせて発表された。



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