都遊協、伊豆大島の台風被害に義援金


都遊協(阿部恭久理事長)は11月28日、理事会を開催。東京都大島町(伊豆大島)の災害被害に対する義援金拠出概要を報告した。
伊豆大島では10月16日、台風16号により、住民35人が死亡し、4人が行方不明となった。そのため、都遊協では、総務委員会と執行部会で支援策を協議し、大島町防犯協会に50万円の義援金を拠出することになったもの。
義援金の交付にあたっては、阿部理事長と小島豊副理事長が11月4日に同島を訪問。大島警察署長室において、大島防犯協会の木戸栄一会長に目録を手渡したという。
執行部は「本来ならば、理事会の承認を得るべき事項。だが、今回のような非常時は一刻も早い支援が必要と判断した」と説明。出席した理事たちはこの判断を拍手多数で支持した。
また、阿部理事長は、ホール5団体で協議中の消費税対応問題について説明。「遊技料金の表示方法について、警察庁におうかがい書を出している。回答が得られ次第、皆さんにも伝えたい」と述べた。



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