遊技料金の表示方法に関する質問書を警察庁に提出


全日遊連(青松英和理事長)は11月20日、東京都港区の「第一ホテル東京」で理事会を開催。
終了後の記者会見に出席した青松理事長と大野春光副理事長は、消費税対応問題に言及。
ホール5団体でとりまとめた、遊技料金の表示方法に関するいくつかの疑問点について、18日付で警察庁に質問書を提出したことを報告した。例えば、解釈運用基準には「貸し玉料は、遊技料金プラス消費税で構成される」旨が明記されているが、風適法施行規則では遊技料金の店内表示を義務づけており、同規則に基づくと、「1玉3.81円」などと、1円未満の端数表示をすることになるため。
大野副理事長は「表示方法を統一したいのだが、どの方法が正しいのか、正しくないのか、行政当局の判断をあおがないと、前に進めない」と述べた。