機構の立ち入り検査トラブルに所轄署が出動


健全化機構(河上和雄代表理事)は11月18日、ホール5団体あてに、機構の立ち入り検査活動に対する協力要請文書を発出。「同14日、あるホールで、店の責任者がおおよそ常識では考えられない理由の自己主張を繰り返し、検査に入れない状況に陥った。結果として、所轄署に臨場要請する、異例の事態となった」として、あらためて、全国のホールに機構の活動の周知徹底を図るよう求めた。
機構では「法人代表者の対応なども考慮し、立入拒否事案とはしないことになったが、昨年11月に初の立入拒否事案が発生したときにも、理解と協力をお願いした。同じような事案が再度発生したのは誠に遺憾」と同文書でコメントしている。