IR議連がカジノ法案を今国会提出へ

カジノ合法化を目指す超党派議連「国際観光産業振興議員連盟(通称・IR議連)」(会長=細田博之自民党幹事長代行)は11月12日、東京都千代田区の「衆議院第二議員会館」で第21回総会を開催。
今臨時国会で、カジノ解禁のための法律案を提出することを確認。来年の通常国会での成立を目指すとした。
同議連幹事長の岩屋毅衆院議員は「12月6日の会期末までに提出したい」と説明。
将来、パチンコのいわゆる換金行為とカジノの換金との整合性が問われることにならないか、という出席者の質問には、「パチンコは風適法で規制されている。その形態が将来どうあるべきかは、別のところで議論すべき話」と述べた。