10月度の主なパチンコホール経営企業の倒産は1件、負債総額46億円/東京商工リサーチ

信用調査会社の東京商工リサーチはこのほど、本年10月度における主なパチンコホール経営企業の倒産は、株式会社アドバンス(静岡県)の1件のみであったが、負債総額は同社の46億円と巨額になったと、調査および集計結果を発表した。
 倒産件数は、本年4月以降、1件または0件の低水準がつづいている。負債総額が10億円を上まわるのは5カ月ぶり。
 アドバンスは、本年5月に丸正より社名を変更。静岡県西部の浜松市、掛川市を中心に、『満開屋』、『KING』、『POPAii』などの屋号で展開していた。(日刊遊技情報)