大都が「吉宗」の新作を発表

大都技研(本社・東京都中央区、木原海俊社長)は10月25日、同所で「吉宗」と「CR鋼殻のレギオス」のプレス試打会を開催。「吉宗」は同社看板シリーズの最新作で、擬似ボーナスと、1セット40G+αのAT「爆走大盤振舞」(純増約2.8枚/G。最大300G上乗せし、最高継続率80%)で出玉を獲得するタイプ。
擬似ボーナスはBB(200枚+α)とRB(20G固定で、BBへの昇格抽選あり)の2種類。BB中の、「青7」ぞろいでBBの1G連が確定、「家紋」ぞろいで「爆走大盤振舞」への突入が確定するほか、レア役を契機に最大711枚上乗せする上乗せ特化ゾーン「万両乱舞」に突入する。「10年前に発売した初代『吉宗』の特徴をできるかぎり再現すべく、全力を注ぎました」と広報担当者。「CR鋼殻のレギオス」は大当たり確率397.2分の1(高確時46.8分の1)、確変突入率75%。初当たりの67%が16R確変大当たり(出玉約2000個)となっている。
どちらもホール導入は12月16日から。