全遊振が第1期第9回例会を開催

全遊振(三井慶満会長)は10月24日、東京都台東区の「上野ホテルパークサイド」で第1期第9回例会を開催。
三井会長は、18年連続で赤字だった企業を1年で黒字化させた敏腕社長の事例を交えつつ、「いかに優れた仕組みを作っても、それが機能するかはトップの姿勢しだい。会社であれば経営者、店舗であれば店長の本気度合いが下に伝わり、それが従業員のモチベーションに反映される」と熱弁。
消費税増税をテーマに講演した船井総研の小森勇コーポレートフェローは、「貸し玉料金と遊技料金の違いすら知らないオーナーも多い。社内全体で勉強して、一刻も早く対応できる態勢を整えてほしい」と述べた。