韓流10周年アワードにKYORAKU協賛

日本で韓流ブームを巻き起こすきっかけとなった名作ドラマ「冬のソナタ」(2003年)から節目の10周年。記念イベントの「Korean Entertainment 10th Anniversary Awards in Japan」(主催/Korean Enta Awards Japan 事務局)が10月19日、幕張メッセ(千葉市)で開催され、遊技機メーカーの京楽産業.が協賛ブースを出展した。

 協賛ブースには11月18日から導入が開始される新機種『ぱちんこ冬のソナタ Final Sweet Kiss Version』(甘デジ)3台が設置され、新機種を活用した抽選会が実施された。1等にはドラマの中でキーアイテムとなっていたジグソーパズルが用意されたほか(2等・携帯ストラップ/3等・ボールペン)、参加者全員に新機種の冬ソナポスターと、リーチストーリーを説明したリーフレットが贈られた。抽選会は午後4時の会場からアワードが始まる午後5時半まで行なわれ、長蛇の列ができる大盛況を見せた。

 アワードでは、韓流ブーム10年間の軌跡を振り返りながら、ドラマや音楽、俳優やアーティストなど一般投票によって選出されたベスト5を部門別に表彰。そして日本の韓流ブームにもっとも貢献した大賞には「冬のソナタ」で主演した男優のペ・ヨンジュン氏が選出された。

 受賞挨拶でペ・ヨンジュン氏は、この10年で日本と韓国それぞれのエンタテインメント文化をめぐる相互理解は劇的に深化したなどと語った。

 今回はインターネット投票に参加した人の中から抽選で約5000名の韓流ファンが招待された。また当日の模様はCS放送の「TBSチャンネル1」と「DATV」で生放送された。

 イベントには、アイア、スカパー!、日刊スポーツの各社も協賛した。