KPE、「激闘!西遊記」プレス向け商品説明会を開催 〜開発コンセプトは「スペック破壊」

KPE・高砂販売は15日、東京都港区赤坂の六本木ミッドタウンにおいて、KPEのパチスロ新機種「激闘!西遊記」(型式名「激闘!西遊記KT」)のプレス向け商品説明会を開催した。同機の開発コンセプトは「スペック破壊」。純増3枚の高純増AT機ながらも、AT(擬似ボーナス)の初当り確率が設定@で約149.9分の1、天井が256ゲームと、初期投資の軽さを実現。夜9時からでもサラリーマンが気軽に打てる機種を目指した。また筐体には、KPE初となる役モノを搭載している。
 説明会の冒頭で同社取締役営業部長の小武方任氏は、「昨今のパチスロ市場は、高純増や一撃性を秘めた重い機種が支持を受けているが、その反面、ユーザーから『初期投資がキツい』『夜からは手が出しづらい』といった声が出ている。このユーザーの要望を実現し、なおかつ高純増AT機のおもしろさを盛り込んだ“スペック破壊”をコンセプトに開発した」と挨拶。つづいて登壇した営業推進部の高江龍助氏は、「本機では突入しづらいイメージが少なからず付いている『上乗せ特化ゾーン』という言葉をあえて避けさせていただいた」と述べて、現行機種との違いを強調した