サバイバルホラーの金字塔が登場「CRバイオハザード」(大一販売)

株式会社大一販売は10月11日、パチンコ新機種「CRバイオハザード」のプレス発表会をホテル日航東京で開催した。



バイオハザードは、カプコンより発売されたサバイバルホラーゲーム。全世界で5700万本(2013年6月現在)を出荷した大ヒットシリーズで、今回はその1作目となる「バイオハザード」がパチンコとなって登場する。

発表会では、Daiichiグループ代表取締役社長の市原高明氏が登壇。同社のモノづくりへの精神について述べた後、「新筐体・メテオストームで市場に送り出す本機は、Daiichiの方向性を示した集大成となる」と語りながら、「バイオハザードはゲームをしない人でも知っているコンテンツ。そんな大ヒット作品のゲーム性とパチンコをリンクさせた高い完成度を誇る機種に仕上がった」と自信をのぞかせた。

プロモーション映像の上映に続き、同グループ商品開発本部シニアプランナーの石田浩一氏は「生き残ることがテーマ。生き残れるかの恐怖心と、それを打ち破った時の達成感。これを新筐体が実現してくれた」と説明した。

新筐体「メテオストーム」は、「タッチビジョン」と称した指で触れて操作するスマートフォンのような液晶デバイスを搭載しており、触れて銃を打ったり、横にスライドさせて切り裂いたり、こすってスクラッチを削ったり、これまでにない操作が可能になっている。

気になるスペックは、大当り確率1/399.6、確変継続率81%のMAXバトルタイプ。加速装置搭載のスピード消化が魅力の確変「ガンシューティングモード」は、80%オーバーの継続率を持ちながら、出玉あり大当り時の70%が16R大当り(約1800発)と抜群の破壊力を誇る。

ホール導入は12月を予定している。

また、会場入り口には、歴代シリーズのゲームソフト、ゲーム内に登場する銃器類などの展示もあり、多くの人が足を止め、写真撮影するなどして楽しんでいた。