「ふるさと三陸オリジナル丼グランプリ」を26日、盛岡駅前で開催 〜日電協・回胴遊商が特別協賛

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県三陸地方の沿岸被災地を支援するイベントとして、「ふるさと三陸オリジナル丼グランプリ」が26日、JR盛岡駅の西口イベント広場において開催される。岩手放送(IBC)が主催し、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)と回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)が特別協賛する。
 被災地の仮設住宅に住む人たちが、各エリアの特産物や特徴を生かした「オリジナル丼」を考案して持ち寄り、来場者に振る舞う。来場者が審査員となり、グランプリを決定する。ゲスト審査員として、お笑い芸人のドロンズ石本、アシスタントとしてパチスロガールが参加する。会場にはまた、三陸地方の特産品や名物を販売する「復興市」が行われ、岩手県内のゆるキャラの参加や、郷土芸能の披露も予定されている。
 IBCと日電協・回胴遊商は本年8月、復興支援として県内の仮設受託単位による「カラオケ歌合戦」を実施した