ニューギン、「CR花の慶次SP〜琉」新機種発表会を開催 〜「目指すは二階級制覇」

ニューギンは8日、東京都港区六本木のラフォーレミュージアム六本木において、パチンコ新機種「CR花の慶次SP〜琉」の新機種発表会を開催した。
 冒頭、主催者を代表してニューギン販売専務取締役の笹本教光氏が登壇。「慶次といえばマックスタイプだが、初めてミドルタイプでチャレンジさせていただいた。マックスタイプで一階級を制覇、さらにミドルタイプでも制覇しようと、『二階級制覇』をスローガンに掲げている」と、ミドルタイプでのシェア獲得にも注力していく考えを明らかにした。さらに、会場に設置された関連会社のニューギン・アドバンスが製造販売するメンテナンスフリーの島補給システムをあわせてアピールした。つづいて取締役営業本部長の金海晃和氏が販売プロモーション展開を、またニューギン研究開発本部東京開発部次長の中村誠氏が詳しい機種説明を行った。
 発表会はゲストステージに移り、角田信朗が登場。琉球太鼓に合わせて新機種のテーマソング「恋も喧嘩も華と咲け」を歌い上げた。ゲストにはほかに、TBS系列のコント番組「キングオブコント2013」の王者・かもめんたるがオリジナルコントを披露。タレントの水沢アリーが新機種の演出に登場する「利沙」の衣装で登場した。
 同機の大当り確率は297.89分の1。大当り終了後にST100回転がつく。電チュー抽選による実質出玉約2020個の16R比率80%はシリーズ最高となる。同機の納品日には12月1日を予定する