平和とPGM、霞ケ浦でのゴルフツアーの概要を発表

平和と、そのグループ会社のPGMホールディングスは9月30日、茨城県美浦村の「美浦ゴルフ倶楽部」において記者会見を開き、両社が共同主催し社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)が主管する国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in霞ケ浦」の大会概要を発表した。大会は同ゴルフ場において11月7日から開催。96人の出場を予定し、賞金総額は2億円。美浦村を含む霞ケ浦周辺の自治体も後援・協力する。

平和の嶺井勝也代表取締役が会見の挨拶において、開催の目的として「若手ゴルファーやジュニアを中心としたアマチュアゴルファーの出場機会を提供し、将来の日本ゴルフ界を背負う人材を発掘・育成する環境づくり」と、「コースコンディション、テレビの生中継、そして高額賞金を用意するなど大会環境を整え、最高のゴルフエンターテイメントを提供すること」の2つを挙げた。

また、PGMグループのスポンサーシップ契約選手でホストプロの宮里優作プロは、優勝ラインのスコアを12アンダーと予想し、「しっかりと準備し優勝を目指したい」と抱負を語った。