ゲンダイ、第2四半期業績予想を上方修正 〜「全社挙げて」の大型案件獲得で

ゲンダイエージェンシーは9月25日、4月12日に公表していた2014年3月期第2四半期累計の連結業績予想を修正すると発表した。同社では、昨年7月に警察庁より出されたホールの広告・宣伝を規制する通知を受けて広告需要が継続的に低迷すると予想していたが、「全社を挙げての大型案件獲得に向けた事前の広告提案活動が奏功した」結果、ホールの新規出店告知案件や大規模改装案件の受注獲得が当初予想を上まわって推移したという。
 今回発表された2014年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想数値は、売上高86億円(前回発表予想値との増減額プラス5億5000万円、増減率プラス6.8%)、営業利益8億8000万円(同プラス1億7000万円、プラス23.9%)、経常利益8億8000万円(同プラス1億7000万円、プラス23.9%)、四半期純利益5億3000万円(同プラス1億円、プラス23.3%)。
 通期の連結予想については、現在精査中としており、10月18日付で発表を予定する2014年3月期第2四半期の決算短信と合わせて発表する