フィールズが『CR鉄拳』の発表会

フィールズ(本社・東京都渋谷区、大屋高志社長)は9月11日、港区の「ザ・プリンスパークタワー東京」でビスティ製『CR鉄拳』の発表展示会を開催。
全世界でシリーズ累計4000万本以上を出荷するバンダイナムコゲームスの対戦格闘ゲームをモチーフとする同機は、大当たり確率383分の1で、確変突入率は80%。確変「鉄拳BURST」中の大当たりは、すべて出玉2000個強。
当日はスペシャルゲストとしてアントニオ猪木参議院議員が駆けつけたほか、有名格闘家のボブ・サップ氏が登場。
猪木議員は「元気があれば何でもできる! 『CR鉄拳』の発表会もできる! オリンピック(の東京招致)も決まりました。みんなで楽しんで日本を元気にして行こう」と語り、おなじみの「1、2、3、ダー!」の掛け声で会場を盛り上げた。
さらに会場に設けられた特設リングではジェロム・レ・バンナ対ピーター・アーツなど、格闘家の “リアル鉄拳バトル”が5試合行われ、注目を集めた。
ホール導入は11月上旬から。