エース電研が『CR押忍!!空手部 激闘編』発表

エース電研(本社・東京都台東区、秋田光勇社長)は9月11日、本社ショールームで『CR押忍!!空手部 激闘編』発表記者会見を開催。
同機は「週刊ヤングジャンプ」に連載された人気格闘漫画がモチーフで、冒頭あいさつに立った秋田社長は「“激しさ”をキーワードに開発しました。試打していただければ、原作さながらの激しさを必ず実感できるはず」と自信を示した。
ゲストとして原作者の高橋幸慈さんも駆けつけ、「20代に命をすり減らしながら書いた作品が、こういう形で再びパチンコになったことがすごくうれしい。2007年にリリースされた前作よりも演出がよくなっているし、僕の漫画よりも迫力があると思いました」と話した。ホール導入は11月上旬から。
また、会見後には、開発中の補給製品として、特殊な段ボール製の単島「Isoletta Lite」を紹介。素材の8割が段ボールで、24.5sと軽量(同社比4分の1)。組立・解体が工具レスでできて、コンパクトに収納できる。