フィールズ、「CR鉄拳」発表展示会を開催

フィールズは11日、東京都港区芝公園のザ・プリンスパークタワー東京において、ビスティ製パチンコ新機種「CR鉄拳」の発表展示会を開催した。

 スペシャルゲストとして登場したアントニオ猪木の立会いのもと、発表展示会は開幕。展示会には「鉄拳エキサイティングBATTLE祭り」とのタイトルが付けられており、ピーター・アーツ選手を始めキックボクシングやプロレスの選手ら10人が登場した。会場中央に設営されたリングを舞台に、展示会は進行した。

 タイアップコンテンツは、アーケードゲームでの初登場から来年で20周年を迎えるゲーム「鉄拳」。同機には、バンダイナムコゲームスが全面協力を行った。展示会には、著名な「鉄拳」プレイヤーの「鉄拳番長」も登場し、「鉄拳」の歴史やストーリーなどが紹介された。

 また発表会の中盤には、「ザ・ビースト」と呼ばれライバル選手から畏れられていたボブ・サップも登場し、ゲームエリアでゲーム「鉄拳」にチャレンジ。撮影やサインなどファンサービスに応じた。リングでの“リアルファイト”では、「ピーター・アーツVSジェロム・レ・バンナ」という、かつて東京ドームを満員にしたこともある大型カードの対戦も実現し、会場は興奮に包まれた。その後、“バーチャルファイト”として、ゲーム「鉄拳」の有名プレイヤーたちがアーケードゲームでのトーナメント戦を繰り広げた。

 同機のスペックは、大当り確率383.3分の1、確変突入率80%のマックスタイプ。ホールへの納品日には11月4日を予定する。