島根県遊協 松江水郷祭の清掃活動参加

島根県遊技業協同組合(理事長・洪錫圭氏)の傘下にある松江遊技業防犯協力会は8月4、5日、松江水郷祭に伴う清掃活動に参加した。



 松江水郷祭は島根県の夏の風物詩として知られ、宍道湖に浮かべた船の上から打ち上げられる湖上花火大会で有名。毎年8月の第1土・日曜日に行われ、今年は3日と4日に開催された。

 清掃活動は松江水郷祭の翌朝、松江市の宍道湖岸および国道9号周辺一体で2日間にわたり実施。毎年、同エリアのパチンコホール従業員が地域社会貢献活動の一環として参加している。

 なお、初日は雨天のなか、雨の合間を縫って清掃活動を展開。2日目は曇り空のもと、地域の美観保全に向け汗を流した。

 一方、鹿児島県遊技業協同組合(理事長・西川明寛氏)の組合員で組織する鹿児島遊技業防犯協力会に8月3日、北姶良地区防犯組合連合会会長から感謝状が授与された。社会貢献活動の一環として、地域安全キャラクター「よこがワン」の製作費用の一部を支援したことに対するもの。

 「よこがワン」は、同日開かれた同連合会主催の「第13回防犯少年綱引き大会」で披露された。