経産省、7月の特定サービス産業動態統計調査を発表 

〜「パチンコホール」は対前年同月比4カ月ぶりにプラスに

経済産業省は、特定サービス産業動態統計調査の2013年7月分を9日付で速報値として発表した。

 「パチンコホール」の売上高は、対前年同月比でプラス2.6%と、4カ月ぶりにプラスに転じた。遊技機の設置台数は16カ月連続で前年同月を上まわっており、調査対象店舗における1店舗あたりの設置台数は498.8台となった。

 調査対象としている事業所数は1225件。1事業所あたりの売上高は対前年同月比でプラス19.6%となっている。1台あたりの売上高では同プラス2.1%となる。

 「パチンコホール」を含む「対個人サービス業(趣味・娯楽関連)」7業種では、「パチンコホール」以外にも3業種が、対前年同月比で売上高を増やしており、残る3業種が減らした。「ボウリング場」の売上高減少は13カ月の連続となり、1年を超過した。