加藤茶、パチンコ営業ドサ回りに、「綾菜のためにプライド捨てた?」

46歳下の若妻・加藤綾菜との結婚以降、不穏なウワサばかりが伝えられている加藤茶。近年でも「友達と遊ぶ金を、全て加藤に支払わせているのでは」「高血圧症につながるようなメニューばかりを作っている」といった、さまざまな綾菜の“所業”がネット上でもささやかれている。そんな中、加藤は妻のセレブ生活を維持するためか、ついにパチンコ営業に手を出したと、5日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。


茶が幸せならそれでいいけどさ

 記事によると、加藤は7月下旬の炎天下、徳島県のパチンコ店を3店舗も回っていたという。さらに同誌が確認した限りでも、今年だけで12件、昨年には28件ものパチンコ営業をこなしていたという。

「記事内でも触れられていますが、加藤のパチンコ営業のギャラは100〜200万ほどで、本人の手取りは約半分といわれています。しかし当然、人気タレントやアイドルがパチンコ営業を行うと、『売れなくなった』という印象がついてしまうため、基本的には敬遠される仕事。タレントやプロダクションにとっても、目先のギャラを取るかプライドを取るか、非常に難しいところです」(芸能ライター)

 最近でも酒井法子がパチンコ営業を行っていると週刊誌で伝えられ、波紋を呼んだ矢先の報道だ。さらに加藤は明らかに綾菜に“仕込まれた”仕事までこなしている現状だと、ネット上で話題になっている。

「先月加藤は、ブログでスマートフォン専用のゲームの宣伝を行っていました。こうしたブログでの宣伝も、一連の報道などで数十万から数百万もの報酬がタレントに支払われることが明らかになっており、加藤が日銭を稼ぐために躍起になっていることは明白。しかし不思議なのは、なぜここまでしてお金を必要としているのかということです」(芸能プロ関係者)

 加藤は前妻への養育費の支払いが滞っており、裁判所に申し立てを起こされてしまったと「新潮」でも伝えられている。

「すべては綾菜のセレブ生活を維持するためといわれていますが、それにしても裁判沙汰になりかねないほどの財政難というのも不思議な話。そこまでの大金を稼いで、一体2人は何をしようとしているのでしょうか? 自分が亡くなった後、綾菜に遺産を残したいという思いからかもしれませんが……」(同)

 不穏な夫婦生活以上に気になってしまう、加藤の不可思議なまでの“拝金主義”。今後もしばらくは、夫婦のブログに注目が集まってしまうことになりそうだ。