新潟県遊協、福祉車両の整備に積極支援

新潟県遊技業協同組合(理事長・佐藤孔一氏)は8月5日、新潟ユニゾンプラザ(新潟市)で障害者福祉施設に対する車両交付式を行った。

 同県遊協は2002年より、社会貢献活動の一環として、県内の福祉車両整備に向けた寄付を実施。新潟県共同募金会を通じ、昨年までは高齢者施設に送迎用福祉車両の購入補助金を寄付してきたが、今回、初めて障害者施設が対象となった。贈呈先は、上越福祉会(にしき園)と佐渡福祉会(岩の平園)。前者にはリフト付き車両が、後者にはにマイクロバスが整備された。

 一方、茨城県遊技業協同組合(理事長・徐錫昊氏)は8月7日、さくら運動公園野球場(つくば市)で開催された「第38回茨城県選抜中学校野球大会」の優勝校および準優勝校チーム全員に記念品を贈呈した。

 閉会式では徐理事長が、県遊協ロゴマーク入り軟式野球ボールと優勝・準優勝メダルを手渡した。同野球大会は、青少年の野球技術の向上と健全育成を目的に継続開催されている。