和歌山県技協、寄付金寄贈で感謝状

和歌山県遊技業協同組合(理事長・西山寿一氏)と和遊協社会福祉事業協力会(同)は19日、和歌山県知事から感謝状を授与された。

 2015年9月と10月に和歌山県を中心に開催される国民体育大会(2015紀の国わかやま国体)と全国障害者スポーツ大会(2015紀の国わかやま大会)への協賛によるもの。

 和歌山県遊協は「花いっぱい運動」用プランターと寄付金を、協力会は障害者スポーツ競技用具(卓球台)と寄付金をそれぞれ寄贈した。

 なお、贈呈式は和歌山県庁で行われ、仁坂吉伸・和歌山県知事から西山理事長に感謝状が手渡された。

 一方、鹿児島県遊技業協同組合(理事長・西川明寛氏)の傘下にある鹿児島市遊技事業組合は5日、鹿児島県警察本部の交通企画課長補佐を講師として招聘(しょうへい)し、交通安全講習を実施した。

 鹿児島県住宅供給公社(鹿児島市)で行われた同講習には、遊技場経営者や店長など86人が参加。講習の後には、子供車内放置事故防止を目的に、各パチンコホールの駐車場や周辺の一斉防犯パトロールも実施した。