ダイコク電機展示会の新製品「BiGMO PREMIUM」、液晶画面をさらに大型化し関心集める

ダイコク電機は8月27日と28日の両日、東京都港区台場のホテル日航東京において、セミナーと組み合わせた同社新製品の展示会「MIRAIGATE2013次世代エンターテインメント ホールづくりの新基準」を開催した。同社では今回のようなセミナーとセットにした展示会を定期的に開催し、新製品や一押しの製品をホールに紹介する営業活動を実施している。展示会は8月21日、名古屋市西区樋の口町のウェスティンナゴヤキャッスルにおいて先行して実施されており、今後さらに、9月5日に福岡市博多区博多駅前のホテル日航福岡において、また9月10日と11日の2日間、大阪市中央区西心斎橋のホテル日航大阪において開催される予定。

 今回の展示会では、先行機よりさらに液晶画面を大型化させたデータ表示機「BiGMO PREMIUM」や、顔認証システム「CUFACE」といった新製品をアピールしており、参加者からの関心を集めていた。また会場には「近未来ZONE」というブースを設けており、そこには釘チェックシートの確認や入力までを手元で行うことのできる「MSタブレット」や、出玉データの確認などを行うことのできる「smartCU」といった、開発段階にある製品のプロトモデルが参考出品された。

 「BiGMO PREMIUM」搭載の液晶画面のサイズは、従来機の10.4インチから15.6インチに変更されている。ステレオスピーカーを搭載し、さらにサイドにはメッセージを表示可能なグラフィックシートを搭載可能となっている。