全日遊連、子ども事故防止対策の更なる徹底を呼びかけ

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は23日、傘下の各都府県方面遊協(連)理事長宛に「厳しい残暑に向けた「子ども事故防止対策」の更なる徹底について」と題した文書(全日遊連発第189号)を発出し、ホールの駐車場における子どもの車内放置事故への防止対策の更なる徹底を呼びかけた。

 文書では、今後もしばらく気温の高い残暑がつづくと見られることから、「子連れでの駐車場そのものへの入場を断ること」を念頭に、駐車場入口において子連れでの入場を断る旨のチラシの配布など、更なる注意と警戒を行うよう呼びかけている。また事故発生時には、人命を第一に考えて車の窓ガラスを割るなどの行為を採ることを促した。

 ホール関係5団体では、ホールが採るべき対策などを掲載した「子どもの車内放置撲滅キャンペーン」専用のホームページ(http://www.syanaihochi.com/)を用意している。