沖縄県遊技業協同組合 少年野球教室を開催

沖縄県遊技業協同組合(理事長・島袋正彦氏)の青年部会は4日、ヤクルト本社および沖縄ヤクルトと共同で、具志川多目的球技場(うるま市)にて「第7回少年野球教室」を開催した。



 同教室は、社会貢献活動の一環として、青少年の健全な育成を目的に実施。元プロ野球選手(ヤクルト球団)の青柳進氏、花田真人氏、中尾敏浩氏が、小学生の軟式少年野球チームを対象に野球を教えた。

 当日は、うるま地区ブロックの小学校軟式野球13チームから141人が参加。元プロ野球選手から基本的なフォームの矯正などの指導を受けた。

 一方、2日には兵庫県遊技業協同組合(米田義一理事長)が協賛する「第26回兵庫県警察少年柔道・剣道大会」が明石市の明石中央体育会館で開かれた。

 同大会は、青少年の非行防止と健全育成の一環として兵庫県警察と兵庫県防犯協会連合会が主催。当日は、兵庫県下各警察署の道場で柔道・剣道に励む小・中学生(男女混成の柔道29、剣道45の計74チーム、502人)が出場。予選リーグを勝ち上がった各チームが決勝トーナメント方式で熱戦を繰り広げた。