タイヨー、「続・回胴のジャンゴ」発売を発表

タイヨーは23日、パチスロ新機種「続・回胴のジャンゴ」を発売すると発表した。
 同機のタイアップコンテンツは、2007年に発売されたアダルトゲーム「続・殺戮のジャンゴ」。その世界観には、マカロニウエスタンにSFが加味された西部劇が設定されている。「魔法少女まどか☆マギカ」の脚本を手掛けたことで知名度を高めた虚淵玄が同ゲームの企画、脚本を担当した。

 スペックはATタイプ。AT「賞金稼ぎRUSH」は、純増2.7枚、1セット50ゲームのゲーム数上乗せ・ループ率タイプ。ゲーム数上乗せを、チャンス小役や特化ゾーンだけでなく、「ベル」の連続でも抽選する。上乗せ特化ゾーンとして、毎ゲーム上乗せ「トレジャーモード」、0ゲーム連上乗せ「黒の鷹」、「ベル」連続による上乗せ「バレットモード」の3種類を搭載。AT1回の平均獲得枚数が約530枚と多くなっているにもかかわらず、特化ゾーンへの突入率を“破格”に設定しているため、AT突入から終了までストレートで消化してしまうことが少ないとのこと。

 ホールへの納品予定日は10月14日。本体定価を25万5000円と比較的安価に設定している。