愛媛県遊協 薬物乱用防止パレードに参加

愛媛県遊技業協同組合(理事長・川井義廣氏)は7月、愛媛県松山市の大街道・銀天街商店街で行われた「薬物乱用防止広報街頭パレード」に参加した。



 同パレードは、「新国連薬物乱用根絶宣言」(2009〜19年)の支援事業の一環として開催。薬物乱用防止に資することを目的に、愛媛県中予保健所と愛媛県薬物乱用防止指導員中予保健所地区協議会が主催している。

 街頭パレードには、同組合のほか愛媛県警察本部少年課・愛媛県警察音楽隊、松山税関支署職員、松山市内各高等学校教職員・生徒など約500人が参加。マスコットの「ダメ。ゼッタイ君」や県警音楽隊の先導で行進し、通行人に薬物乱用防止を呼びかけた。

 一方、千葉県遊技業協同組合(理事長・大城正準氏)は7月、社会福祉法人太陽会中核地域生活支援センター「ひだまり」(千葉県館山市)にリフト式福祉車両を贈呈した。

 贈呈式には、来賓に館山市長、館山商工会議所会頭、館山警察署長が臨席。あいさつの後、大城理事長から同施設の亀田信介理事長にレプリカキーが渡された。

 なお、福祉車両の寄贈台数は今回で22台目となる。