「もうやめられない!?」酒井法子が“20分100万円”のパチンコ営業で荒稼ぎ!!

歌手で女優の酒井法子が、大阪市内で生まれて初めてのパチンコ営業を行っていた様子を、発売中の写真誌「FLASH」(光文社)8月13日号が報じている。

 記事によると、酒井は店内の窮屈なステージに姿を現すと「皆さん、まいど! まいど!」と大阪弁であいさつ。イベント中、客席に向かって「バーン!」と手で鉄砲を撃つ仕草を見せ、観客が「ウッ……」とうずくまると、「これが見たかったの〜」と大喜びするなどノリノリ。握手会を終えると「マンモス楽しかったー。ほな!」と20分で会場を後にしたという。ギャラは少なくとも100万円以上。とはいえ、店の外まで客がはみ出すほどの大盛況だったというから、店側としては高額ギャラに見合う集客効果はあったようだが……。

「同誌には店名や日時は書かれていなかったが、ネットユーザーのTwitterなどから、7月28日に大阪府吹田市のホール『B』で営業をしていたことが判明。同誌によると、最初にオファーをした際、酒井サイドはコンサート1回分のギャラと同じ300万円を要求し、高額すぎて延期になっていたが、少なくとも100万円以上という条件でなんとか交渉が成立したようだ。パチンコ営業未経験の酒井サイドとしたら、かなり思い切った要求。というのも、芸能界のパチンコ営業のギャラは最高ランクが200万円で、松方弘樹、梅宮辰夫、京本政樹らそれなりに名前があり、なおかつ自身がパチンコ台に登場している芸能人。その下だと100万円で元横綱・曙、ガッツ石松、梅宮アンナら。酒井はセカンドランクのギャラからスタートという、破格の扱いとなった」(パチンコ業界関係者)

 09年に薬物事件で逮捕された酒井は、執行猶予付きの判決を受け、猶予明けの昨年12月に主演舞台で女優として芸能界に本格復帰。今年6月には栃木県のゴルフ場のディナーショーでヒット曲「碧いうさぎ」などを披露し歌手としても復帰したが、なかなか厳しい現状だという。

「いまだに民放キー局は扱いに困っていて、『どこの局が先に出すのか』と探り合いの状態。復帰後のテレビ出演は、BS局のドラマぐらい。6月にはシンガポールのファッションイベントに出演予定だったが、スポンサーだった現地の日系企業から主催する現地のテレビ局に、“酒井を出演させないように”との要請がありキャンセルになるなど、まだまだ薬物事件のイメージを払拭できていないようだ。しかし、中高一貫の私立中学に1人息子を通わせ、それなりに学費や将来的にかかる資金の貯蓄なども見据え、ついにパチンコ営業に手を出したということ。20分で100万円ということは、時給換算で300万円。おいしすぎて、一度やったらもうやめられないといわれているが、どっぷりハマらなければいいのだが……」(芸能プロ関係者)

 この分だと、本業の女優・歌手でのテレビ復帰までは、まだまだ時間がかかりそうだ。