全日遊連、6月度の組合加盟店舗数を発表 〜本年6カ月連続で廃業店舗数が新規店舗数を上まわる

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は24日、6月末における組合加盟店舗についての実態調査の結果を発表した。5月末日からの1カ月間における新規開業は20店舗、廃業店舗数は43店舗、休業店舗数は123店舗(当月発生分23店舗)、営業店舗数は1万1040店舗となり、前月末より29店舗減少した。廃業店舗数が新規店舗数を上まわるのは、本年に入って6カ月連続。

 設置台数では、パチンコが277万3587台(前期比6831台減)、パチスロが145万9781台(前期比333台増)となっていた。パチンコの設置台数は2カ月連続の減少。パチスロの設置台数は2011年4月以降27カ月連続で増加しつづけている。総台数は前月末より6498台減少の423万3524台。