マイナー競技アスリート支援プロジェクト「第3回マルハンWorld Challengers」 魔裟斗氏など4名を招聘

マイナー競技アスリート支援プロジェクト「第3回マルハンWorld Challengers」
外部審査員に乙武氏、魔裟斗氏など4名を招聘
〜 日本で唯一の、公開オーディションで支援選手を決めるプロジェクト 〜

株式会社マルハン(本社:京都・東京 代表取締役社長 韓 裕)は、マイナー競技のアスリートを支援するプロジェクト「第3回マルハンWorld Challengers」の公開オーディションにおいて、支援対象アスリートを公正かつ厳正に選抜するため、外部審査員4名を招聘します。

審査員には、大相撲第65代横綱で現在貴乃花部屋親方である貴乃花光司氏、作家であり東京都教育推進委員でもある乙武洋匡氏、スポーツジャーナリストの二宮清純氏、「K-1 WORLD MAX」世界王者魔裟斗氏の4名を招聘し、当社から2名を加えた計6名が審査に当たります。



「マルハン World Challengers」は、マイナー競技・アマチュアアスリートの中から支援対象選手を選抜し、当社が総額・最高額1,000万円の活動支援を実施するプロジェクトで、今年で3回目を迎えます。支援対象選手は、2013年5月1日(水)〜2013年7月11日(木)の期間公募し、書類審査を経て、2013年8月27日(火)に実施する公開オーディションにて決定します。
 第1回ではトランポリンの伊藤正樹選手がグランプリを受賞し、2012年のロンドンオリンピックに出場。第2回では自転車ロードレースの小橋勇利選手がグランプリを受賞し、フランスのアマチュアチームでツールドフランスを目指し活動を続けています。

マルハンでは、こうしたスポーツの支援活動を通じて、経営理念である「人生にヨロコビを」の実現に向け、取り組んで参ります。