岡崎産業・OH 2つの魅力 低価格帯で同時リリース

岡崎産業(三重県松阪市)のパチスロ2機種が間もなく市場に同時投入される。機種名は「パチスロBADBOYS」と「美らん娘−30」。

 「パチスロBADBOYS」は田中宏氏原作の同名人気マンガがモチーフ。ゲーム性はボーナスと出玉を伴う付加機能(ART)により出玉を獲得する仕様。原作は、映画やTVドラマ化されるなど、連載以降も根強い人気を誇っている。

 一方、「美らん娘−30」は、30パイコインを使用する沖縄タイプで、ボーナスで出玉を獲得していくシンプルなゲーム性。前作の「スペシャルジャックポット」同様、内部的なモード移行によりボーナスの連続期待度が高まる「キャリーオーバーシステム」を搭載する。

 総発売元のOH(大阪府大東市)では、機械代の高騰がファンに負担を強いる可能性を指摘。両機種ともに20万円台前半〜18万円後半(最安価格)と、極めて安価な価格帯での販売を決めた。

 パチンコホールへの導入は8月4日から。