平和 人気の「戦国乙女」新武将を加えパチスロ化

平和(東京都台東区)は2日、本社ビル内東京営業所ショールームで新機種「パチスロ戦国乙女〜剣戟に舞う白き剣聖〜」(オリンピア製)の発表展示会を開催した。

 同機は、パチンコ機でファン支持を獲得してきた同名オリジナルタイトルがモチーフ。戦国武将を女性化したチャーミングなコンテンツは、パチンコを発祥にコミカライズが行われるなど根強い人気を誇る。

 パチスロでは、パチンコで人気の演出を踏襲しつつ、8人の武将(キャラクター)に加え、新たに将軍・足利ヨシテルが登場。パチンコの前章となるオリジナルストーリーが液晶上で展開される。

 ゲーム性は、ボーナスと疑似ボーナスに出玉を伴う付加機能(ART)が融合したスペック。ゲーム数消化や合算約25分の1で成立するチャンス役などを契機に、ART発動の期待感が高まる仕様となっている。

 なお、パチスロオリジナル曲を含む14種類の楽曲や、携帯と連動した「打−WIN」によるカスタマイズ機能も搭載。パチンコホールへの導入は8月中旬を予定。