藤商事 「CR呪怨」和風ホラーの忍び寄る恐怖再現

藤商事(大阪市中央区)は6月18日、東京都港区六本木のニコファーレでパチンコ新機種「CR呪怨」のプレス発表会を開催した。

 同機は、ハリウッドでもリメークされた日本の同名ホラー映画がモチーフ。忍び寄るような和風ホラー独特の恐怖感をパチンコで再現した。

 「リング」の爆発的ヒットをはじめ、ホラーをテーマにした遊技機開発で定評がある同社の自信作としてデビュー。ビジュアルでは、おどろおどろしい目のギミックが特徴となっている。

 なお、パチンコの演出面では、原作映画の監督である清水崇氏が監修を務めたほか、同機のために新たに撮り下ろした映像も採用。さらに、定期的に不気味な音が全台一斉に鳴り響く機能「シンクロホラーサウンド」を搭載。出玉への期待感、スリリングなゲーム性とともに、プレーヤーを恐怖の世界へと引きずり込む。

 パチンコホールへの導入は8月上旬を予定。

 発表会には、同社のイメージガール「FUJI★7GIRLs」が応援に駆けつけ、会場を盛り上げた。