文化として考えるギャンブルの歴史 大阪商業大が特別展示

東大阪市御厨栄町の大阪商業大アミューズメント産業研究所は、同研究所内の学術センターなどで特別展示「ギャンブルの歴史展」を開いている。トランプの「ブラックジャック」のゲームセットや江戸時代の「富くじ」など、所蔵品をはじめとする約200点を紹介している。8月10日まで。

 一般の人々に、世界のギャンブルの歴史を振り返りながら改めて文化としてのギャンブルについて考えてもらう機会を提供するのが狙い。会期中は、展示に加えて識者による講演会も随時行われる。

 会期中は無休。入場無料。午前10時〜午後4時半。問い合わせは同研究所((電)06・6618・4068)。