都遊協、今夏の節電方針を決定 

外部照明を19時まで全消灯など

東京都遊技業協同組合(都遊協)は6月28日、前日開催の執行部役員会において、今夏の節電方針を決定したと発表。その内容を傘下組合員に通知した。節電の実施期間を7月1日から9月30日までの平日とし、8月13日から8月15日を除く。時間は9時から20時まで。

 今夏の削減目標値は、昨年と同様に2010年比で、使用最大電力、電力使用量とも15%とする。ちなみに2011年の実績は、最大需用電力が2010年比で20%の削減となっていた。

 具体的な節電方法として、以下の5点の取組みを実施することとした。@エアコンの設定温度を上げる、A店内照明を間引きする、B店内の間接照明および自動販売機を消灯する、Cネオン・看板などの外部照明を19時までは全消灯する(ただし9月以降は、防犯上必要な場合、19時前でも点灯可能)、D従業員の制服にクールビズ導入を検討する。

 都遊協では、ホール5団体で作成した、具体的な取組み内容を記載したポスターのデータを同組合ホームページにアップしている。