全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は内閣総理大臣認可(国家公安委員会・警察庁管轄)の団体です

日本生産性本部から発表された「レジャ一白書2012」によると、平成23年のパチンコ・パチスロ参加人口は、20代から40代の減少が顕著に表れ、対前年比410万人の大幅減となりました。

 日本の文化、大衆娯楽を継承するためには、青年層のファン確保が喫緊の課題であります。現在、青年層のファン確保の施策として貸玉料金の低価格化、青年層のニ一ズにあった遊技機の導入、店内の環境整備等を推進していますが、ファンの増加に至っていないことから、中・長期的にファンの推移を見据えて種々の施策を講じることが重要であります。

 また、私たちホール業界が誤解によるバッシングを受けないためには、広告・宣伝等について法規を遵守した営業は勿論のこと、リカバリーサポート・ネットワークへの支援を始めとしたのめり込み対策、子供事故防止等についても細心の注意を払い、常に地域の方々の要望、お客様一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、各ホ一ルの発展及び社会貢献のために労を惜しむことなく各組合が連携を図り、強固な組織の下に我が国独自の大衆娯楽・文化であるパチンコ・パチスロ遊技が、より多くの国民の皆様に愛され、支持されるよう総力を挙げて取り組んでいくことをここに宣言致します。