同友会、被災地復興支援で女子プロレス興行を計画

日本遊技産業経営者同友会(同友会)は19日、東京都台東区内のTKPスター貸会議室において、6月度定時理事会後の記者会見を開催した。

 理事会では、新たにオアシスグループ(佐藤光一郎代表取締役)とアクティベート(鵜沢孝一代表取締役)の新規入会が承認可決された。各委員会の審議では、PR強化委員会が活動計画として、一般マスコミとの接点の持ち方、異業種の業界PR手法の勉強などといった具体的な項目を掲げ、広く業界をアピールするための調査研究を継続していくと報告した。CSR推進委員会は、4日に有志43人が参加した第1次ボランティア隊の活動内容を発表。また、7月9日に予定する第2次ボランティア隊に、定数を上回る50人以上の応募があったことを報告した。また、第5次まで予定するボランティア隊とは別に、被災地の地元住民との交流を図ることを目的に、女子プロレスの興行や、夏のかがり火祭への参加といった、各被災地の実情に即した支援を計画している。